2017 全沖縄空手道選手権大会(第34回)開催される
 2017年11月12日(日)に沖縄市武道館にて「2017全沖縄空手道選手権大会(第34回)」が開催されました。
 今大会には、型試合に男子22名、女子6名、合計31名の選手が出場し、組手には23名の選手が出場しました。
 海外からは、ブラジル、ロシア、セルビアの3か国から参加があり、県外からは、上地流空手道振興会新宿修武館、県内他流派からは、上地流仲間修武館、上地流空手道南原守礼館 、上地流津嘉山修武館、剛柔流うるま空手スクール、西原高校空手道部OB、八重山OB、糸東流から参加がありました。
 試合の結果は、型の部では、男子はロシアのルービン・エフゲニー選手が2回目の優勝を果たし、女子は沖空会の久志好乃選手が初優勝を果たしました。
 組手は、永吉盛人選手(上地流仲間修武館)が2回目の優勝を飾りました。
 出場した選手の皆さん、審判、補助員、運営スタッフの皆さん、大変お疲れ様でした。そして会場でたくさんのご声援いただいた皆様に厚くお礼申しあげます。
 今大会には、沖縄県空手道連合会理事の糸数盛昌先生(範士九段)に招待演武として「佐久川の棍」を披露して頂きました。お忙しい中、大会に華を添えて頂きありがとうございました。
 また、㈱守礼堂様から、組手入賞者への副賞として空手着の提供がありました。毎回ご協力頂き感謝申し上げます。
 そして、大会プログラムに協賛広告としてご支援いただいた企業の皆様に感謝とお礼を申し上げます。
大会模様は、以下のとおりです。

開会宣言 桃原慶長副会長

開会式(選手・審判団))

午前の部 会長あいさつ 仲程会長

激励のあいさつ 友寄名誉会長

選手宣誓(森根一治選手)

型試合

型試合

型試合

型試合

型試合

型試合

型試合

型試合入賞者 男子

型試合入賞者 女子

型試合入賞者

午後の部 会長あいさつ 仲程力会長

選手団

審判長注意 奥浜真松審判長

組手試合

組手試合

組手試合

組手試合

組手試合

組手試合

主催者演武 少年・少女による突き・蹴り・基本技・型の演武(完子和)

組手試合

組手試合

組手試合

本部席

組手試合

組手試合

組手試合

副賞贈呈 守礼堂から空手衣の寄贈がありました。 ご協力ありがとうございました。

主催者演武 三戦鍛え(演武者:ジョシュア氏、鍛え者:奥浜真松範士九段)

主催者演武 松島良治氏(教士八段)による個人演武 「三十六」

新川善史氏(教士八段)に長年の大会審判員協力に対し、感謝状が贈呈されました。

第3回戦開始

組手試合

組手試合

組手試合

組手試合

組手試合

外国招待演武 ブラジル団体演武

外国招待演武 リュービン氏(ロシア)

外国招待演武 ネマーニャ氏(セルビア)

組手試合(準決勝戦)

組手試合(準決勝戦)

県外招待演武 山本拓男氏(新宿修武館)

招待演武 糸数盛昌先生による佐久川の棍

組手試合(決勝戦)

入賞者の皆さん

本ホームページの記載内容についての無断転載を禁じます。Copyright© 2002-2009 Okinawa Karate-Do Association All Rights Reserved.